日本で1番早いお花見
伊 豆 河 津 桜


車を買い替えたので車の具合を見るため、ちょっとドライブに出ました。
東名・小田原厚木・箱根ターンパイクを通ってまず箱根大観山へ
以前の車だと箱根ターンパイクでは登坂車線を走らなければならなかったのが
今度の車はパワーがあってとても楽に走ることが出来た。
ターンパイクの道の脇には先週降ったと思われる雪が残っていました。
箱根の山を上り詰めると、そこにはとてもきれいな富士山が待ちうけていました。


箱根大観山から見た富士山と芦ノ湖

大観山から伊豆スカイラインで天城高原ICまで、
そこから海岸線に出て河津へ
自宅から約4時間30分 かかった。
河津につくとすでにどこの駐車場も満車状態で
いったん街外れまで行ってそこから引き返して駐車場を探したていたら
運良く駅前の駐車場に停められた。
桜祭りの会場は駅前から川沿いの道がメインなのでとてもラッキーでした。


駅前の通りの河津桜
この日はとても暖かく桜も咲いていて、とても2月とは思えない感じでした

河津桜はカンヒ桜と大島桜の自然交配種で
地元の人が偶然見つけて自宅の庭に植えたのが始まりだそうです。
1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、
1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。
開花時期が2月はじめと早くまた1ヶ月近く咲いているそうです。


川沿いに海まで続く桜並木

上の写真の桜並木と平行して道があり
そこにはたくさんの出店が出ていて、
サザエの串焼きと揚げたてのさつま揚げを美味しく頂きました。


花はソメイヨシノよりピンクがかっています。


サルの曲芸
桜祭りでこんなイベントもやっていました。


今回のドライブにはもう一つの目的があって、
それは初めて付けたカーナビの実力を試すことです。
カーナビて昼食の場所を検索して下田へ行く事にしました。
以前なら走りながらどこで食べるか考えていて
無駄に時間が過ぎたりなんてこともあったのに、
カーナビの便利さを実感しました。


下田港遊覧船 "サスケハナ”

昼食後下田港内めぐり遊覧船に乗ることに
下田港は1854年にアメリカのペリーが黒船に乗ってやって来た由緒ある港です。
乗船料金は比較的良心的かなと思ったら何と
2階に上がるには船内で別料金を払わなければいけないのです。
やっぱり高いところから景色を眺めたかったので渋々料金を払うことに
船が動き出すと景色を見るどころではなくあらかじめ買ってあったカモメ餌で
餌付けに夢中になってしまいあっという間に船着場まで戻ってきてしまいました。
(カモメの餌は"かっぱえびせん”でした )


カモメに直接手で餌付けも出来ます
ただ餌付けできる場所は限られていて
2階の船尾の望遠鏡がある辺りでないと駄目みたいです。


カモメと一緒にトンビも集まってきます。
上の写真は海に落ちた餌を拾っている瞬間です。


このあと下田の駅前でお土産を買って帰りました。

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